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初めての20qラン

2018/01/28 23:33
大阪国際マラソンを30qくらいから見る。
自分で走るようになると、速いランナーの横から見たフォーム、特に足の動きと接地の仕方がすごく気になるようになる。自分はフォームが我流なので、正しく走れているかとても不安。


16時15分くらいから走りにいく。今日は初めての20qを走ってみるチャレンジ。
家から樹林公園まで心持ちゆっくり走り、公園の1q周回コースを16周で、往復の距離を足してだいたいちょうど20q。
いつもは夜走っているので、自分以外に走っている人がいないが、今日は日があるうちに走り始めたので、1周で3〜4人とコース上で遭う感じ。のべ15〜20人くらいは同じコースを走っていた。
シューズはいつものゲルカヤノ。なるべく同じくらいのペースでちょうど20km走れそうな無理のない強度で走る。だいたい1qを4分30〜40秒くらいですべての周回を走った。後半落ちたりはあまりしなかったので、イーブンペースで走るのはわりと得意なのかも。

距離:20.1 km
時間:1:34'07"
スピード:4'40" /km
心拍:156 bpm(98-181)

【不調箇所など】
今日は、走りはじめは、両膝前のやや外側が少し痛くなったが、しだいに痛む場所が変わり、両膝前の内側が痛むようになる。終盤は左足付け根の内転筋のあたりに痛みを感じた。あとは左足裏の中指・薬指の付け根当たりも時間によって少し痛む。いずれも、うまく力を抜けて走れているときはそれほど気にならない程度の痛み。走りには影響はそれほどないが、痛みなく走れることがあまりないのは悩み。

いろいろ読むと、6分/1qくらいのゆるいジョグをたくさんこなして足をきちんと作れ、みたいな話をよく読むので、そういう練習をしないとダメなのかなぁと思う。
ランニングコースを走っている時はさほど辛くなかったが、帰り道で歩道橋の階段を駆け上るとけっこう膝が痛い。あとは上腕も重い。右腕の方がより疲労度を感じたが、LEDライトの腕輪をつけている重みのためと思われる。20qはしるとそれなりに体にダメージを受けるというのを感じた。

【その他メモ】
・天候は晴れ〜曇り、気温は3.2〜1.3度(さいたま市)、風はほとんど感じず。
・路面は先週木曜日に走ったときより少しはマシになっていた。アプローチは凍った路面が3割程度、コースも2程度は雪&氷の上を走る感じ。
・ラン時のBGMはベルリオーズの「レクイエム」、サー・コリン・デイヴィスのLSOライブ。ディエス・イレとラクリモサの金管のコラールがとてもかっこいい曲。ほかの楽章があまり印象に残らない。自分の足音に集中して走っていると音楽は流し聴きになってしまう。
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PS4、モンハンワールドを買う

2018/01/27 23:31
仕事が超繁忙期に入りつつある。

今日は朝10時くらいから19:30まで休日出勤。その後軽く飲み。
21時30分に飲み会を抜けて、PS4で本日発売されたモンスターハンターワールドを購入しにいく。

モンハンは超人気タイトルとは知っているが、まったく過去作をプレイしていない。
職場の同僚の猛プッシュで押し切られて買った感じ。
途中から入るユーザーはお約束的なものがわからないし、正直そんなに気が乗らない…。
ビックロでは売り切れていて、ヤマダまでわざわざ戻って購入。

キャラクターメイキングですでに面倒くさくなってきた。ビジュアル的に楽しめるのが自分にとって重要なので、女性キャラにてプレイすることにした。
キャンプに辿りついたあたりまでで終了。忙しいこともあるし、たぶんあまりのめりこんでやるらないと思う。
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雪と氷の上ラン 9.1q

2018/01/25 23:30
火曜日の積雪が少し溶けてきたようなので樹林公園での2回目のランに行く。
公園までのアプローチの道は氷がかなり張っていてツルツルだったが、ランニングのコースはかろうじてわかるように歩幅分が除雪されていたので、その上を走る。ただたまに氷と雪だけの箇所もあり、転ばないよう注意して走った。
雪上を走るのは膝にやさしい感じ。

公園内1qコースを5周して帰る。
BGMはブックナーの交響曲第7番、ヨッフム指揮ベルリンフィルハーモニー。
この曲は1楽章の3分過ぎから転調を繰り返して、ブルックナーの書いた中でも指折りの哀切な美しいメロディーが出てくるところ(5分30秒くらい?)が好き。
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樹林公園のランニングコースを走る 7.5q

2018/01/21 23:27
いつも外環道路横のアップダウンの激しいコースを走っていたが、他のコースも開拓すべく、地元の近くのランニングコースを調べてみた。
樹林公園のランニングコースは、路面がクッション性があるので膝にやさしいとのこと。試しに一回走ってみることにした。

初めて行ったので、ランニングコースの開始場所を見つけるのに少し手間取ったが、500m表示地点のあたりから走り始める。たしかに路面がクッション性のわかりやすい効果として、突き上げるような衝撃が緩和されている。
1周走れば1qということで、距離がわかりやすいのがいい。ほぼ全周フラットなので、とても走りやすい。1か所だけ、木が近くにあるため、根の部分が盛り上がって足を取られそうになるところがあった(0起点の少し手前)。
夜も開いているので走れるし、比較的明るいので足元の不安も少ない、とてもいいコースだった。

こっちメインでしばらく走ろうと思う。
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初めて10q走ってみた

2018/01/16 23:18
帰宅後、22時50分頃から夜のランニング。
徐々に走る距離を伸ばしていき、今日は10qに再挑戦。前回日曜日に挑戦したが、膝痛で嫌な感じの痛みが出たので、5qだけ走り、帰路はほとんどウォーキングで帰った。今回はリベンジ。

外環横から彩湖へループ状の坂を下りて湖畔を少し走り、湖をまたぐ橋の少し手前で5qなので、そこで折り返して同道を帰るコース。
前回より少し緩めのペースで、特に問題なく初の10qを走破。

距離:10.1 km
時間:0:47'56
スピード:4'45/km
心拍:155 bpm

【不調箇所など】
左膝裏上部、太ももよりに少し痛みが出た。
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ランニングを今年はまじめにやってみようと思う

2018/01/10 23:53
今年は自転車は週末に50kmくらい、申し訳程度に走るくらいになってしまった。
ただ、かわりに継続してトレーニングとしてのランニングをするようになった。

ランニングは前からやってみたいと思っていた。
これまでも、たまには走っていたが、数回走って、忙しくなってしばらく走らなくなり、またしばらくして数回走る、みたいな感じで、長続きしなかった。

2016年9月にちょっとやってみようかな、とランニングシューズを買ったが、12月までに月数回走った程度で、合計14回、70q程度。2017年は6月から9月に8回走った40kmだけ。

このころは、走る距離は5km。外環道路の横のアップダウンの激しい道を、家から2.5km弱走って折り返して戻ってくる。ランニングのトレーニングについて、何も知識がなかったので、とにかくきつい事をやるのがいちばん効果的だろう、と近所で一番アップダウンが厳しいところを選んで、毎回全力でタイムトライアルのように走っていた。

当然、普段走っていないのに、そんな負荷の高い走りをするものだから、2日連続なんかで走るとすぐに膝やなんかが痛くなる。痛さが和らぐまで走れないので、またそれを機に中断する、という繰り返しだった。

ただ、タイムは普段走っていないわりにはそこそこ走れているように思えたので、本格的にやれば、フルマラソンとかいけるんじゃね?と野望が出てきた。アップダウンの激しいコースで、日の調子によるが、1kmあたり4分半〜5分半程度で走れていた。

ロード乗りで俳優として有名な、鶴見辰吾氏が初マラソンで3時間09分の記録で走って話題になったのも、ランニングをしてみようかと思ったきっかけの一つだ。50歳で初マラソンが3時間9分ならば、40代になったばかりの自分なら3時間切れるのではないか、と思ったのだ。(実際はそう甘いものではなさそうだ、ということは、最近ようやくわかってきたが。)

ということで、これからはランの記録での更新も増えていく予定。
今日は、いつもの5kmのコースから少し距離を伸ばして8.6q走ってみた。
左足の裏、前部の人差し指から薬指の少し後方の一番もりあがっているあたりに少し痛みがある。
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「生ョ範義展」(上野の森近代美術館)に行ってきた

2018/01/08 23:17
上野の森近代美術館にて開催中の「生ョ範義展」に行ってきた。
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名前はさほど有名ではないかもしれないが、映画ポスターなどで誰もが作品は一度は目にしたことがあるはず。「スターウォーズ 帝国の逆襲」、「グーニーズ」の国際版ポスターを手がけたイラストレータだというのがいちばんわかりやすい紹介か。
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彼の絵を好きだと意識したのは小学生の頃、たぶんMSX-FANあたりに掲載された光栄やコナミのゲームのパッケージイラストから。光栄の「信長の野望-戦国群雄伝」「三国志U」「維新の嵐」あたりのMSX2版ソフトを買ったとき、付属のポスターがものすごくかっこよく、ずっと壁に飾っていた。
その後、高校から大学時代にかけて、海外や国内SFの表紙イラストや特撮映画のポスターなど、自分の興味の範囲内に圧倒的な存在感と迫力を持って、いくどとなく登場し続けた。一番のお気に入りは、浪人生の頃に買ったハードカバー版「ハイペリオン」「ハイペリオンの陥落」の表紙。
自分の中で海外の画家含め、かっこよさナンバーワンのSFアートだ。(文庫版は説明的すぎてこじんまりしてしまってるのでイマイチ)

膨大な作品数を小スペースに配するべく「生ョタワー」なる展示が。4面全部文庫や雑誌の表紙。
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好みとしては登場人をダイナミックに大小に配した、異世界の風景を描いたイラストが好き。
もしかなうならば、ウルフの「新しい太陽の書」や、ヴァンスのダイイング・アース、エディスン「ウロボロス」やピーク「ゴーメンガスト」やゼラズニィ「魔王子シリーズなどの生ョ版イラストを見てみたかった。

ハヤカワSF文庫での仕事は、「虎よ!虎よ」!「ノヴァ」など印象的なものが多かったが、そこまでずばぬけて好きな表紙はなかった。ファーマー「リバーワールド」の1巻の表紙は好きかな。

今回見た初見の絵で特に気に入ったのはレイ・デントン「爆撃機」のイラスト。月夜の闇の中を息をひそめて飛ぶアブロランカスターが超かっこよい。

展示されているどの絵も、一瞬で人を引き付けるようなインパクトがあり、それはまた70〜00年までの一種の映像・活字の文化史的な側面ももつ。往時に思いをはせながら見ていると、時間がいくらあっても足りない。幸せなひと時を過ごした。

生ョ氏の作品の何にそんなに自分は魅かれるのか。
特徴的なのは、圧倒的な説得力で有無をいわさずねじ伏せるようなそのパワーと緻密さ。
映画やゲームからSFや戦記、歴史小説にいたるまで、フィクション・架空や想像の世界の持つ魅力の、根源・エッセンスを示し続けてくれた。絵空事という言葉があるが、絵空事に人の心をつかみ、動かす力があることを、作品で体現し続けてくれた、そこに共感を感じるからかもしれない。
そんな風に考えたりした。

前部で250作品ほどの展示は、質・量ともに膨大で、1時間程で閉館のアナウンスがかかってしまったので、後半は急ぎ足になってしまった。物販コーナーは宝の山で、お金が無限にあるのなら全部ほしいくらい。

戦利品。
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会期終了までにまた行くつもりだが、91枚で9000円のポストカードセット、買おうか本当に悩んでいる・・・。
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庭に来るメジロ&初ラン

2018/01/03 23:55
ここ10年ほど、庭の柿やザクロの実を目当てにメジロが来ている。
3年ほど前、ザクロの木に給餌台を家族が設置した。
冬の間は、ほとんど毎日、2階の居間の窓からメジロが餌をついばむ様子が観察でき、とても癒されている。
つがいのようだが、2羽同時に食べに来ることはないようだ。

ヒヨドリも来るが、餌台が小さくバランスを取るのが難しいので、あまり長居はできないようになっている。
正月休みに、ちょうど出くわしたので、ニコン1のV2にて撮影してみた。
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1枚目は1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6、2枚目以降は1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6

午後に少しだけお仕事に行く。
帰って来てから夕食前にランニング。
自転車で夜走るのは、やはり危険と思い知ったので、夜はあまり走らないようになった。
ランニングは短時間でも達成感があるのがいい。

毎回同じコースで、外環脇のアップダウンのきつい道を5km弱、20分くらい走る。
ランニングにはSTRAVA使い始めたが、あまり使いこなせていない。同じコース走っているのに、4.5km〜5.3kmくらいで毎回距離が違うのであまりあてにならない。タイムだけ見てる。今日のタイムは21分22秒だった。
調子がいいと19分台、普通だと20分台、調子悪いと21分台、流してゆっくり走ると23分くらい。

というわけで、本調子にはまだまだな感じ。
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走り初め 荒サイ入間大橋まで往復50km

2018/01/02 22:04
最後に乗ったのが、11月12日なので、およそ50日ぶりの自転車。
11月半ばに頸椎ヘルニアの症状が出て、1ヶ月くらい、かなりの痛みが続いて乗れなかった。

頸椎ヘルニアの症状が最初に出たのは、4年くらい前。
校正の仕事が忙しく、机の上の原稿を、首を下に向けて見る姿勢がずっと続き、首に大きな負担がかかったのが原因で発症した。
寝違えの痛みを10倍くらいにしたような首の痛みがずっと続く。まっすぐ前を見るような姿勢でいれば痛みは減衰するが、首を少しでも動かすと痛みが出る。特に困るのが睡眠時に首の位置が狂うと、起床時に痛くてたまらないこと。枕を何種類も取り替えたりした。
ただ痛みがきつくて日常生活もまままならないのは最初の1週間ほどで、2週間ほどでほぼ通常の状態に戻っていた。

今回は、強めの痛みがなかなかひかず、また症状がほぼ収まった現在も、首を左右に回して後方を振り向く際に、痛みが出る。
そんなわけで、後方確認にかなりの負担が伴うので、しばらく自転車はお休みしていた。

年も明けて、症状もだいぶ改善したので、久しぶりに自転車復帰。
今日は15:00頃から荒サイ上流へ、入間大橋で折り返す50kmほどをゆっくり走った。だいぶ衰えていてゆっくりしか走れなかったというのが正しいか。AVが24km/hくらい…。
去年いろいろあって自転車は自粛していたので、年間で2300q程度しか走っていない。走力低下もやむなし。

富士山と沈む夕日を眺めつつ走った。
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自転車はここ5年ほど目立った変更はなし。
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SIGMAのROX11.0というGPSサイコンに変えたくらい。SIGMAのサイコンで、ROX9.0→10.0→11.0と移行してきている。国内代理店のアキが取り扱っていないので外通で購入。

・デフォルトの3種類ほどの数値表示の設定から選択できるが、どれも微妙に1項目くらい欲しい数値が表示されないのが不満。(心拍と、現在時刻とケイデンスを3つ同時に表示できない!)
・給電しながらの使用ができないのもいただけない。200qくらいバッテリーがもつが、300qを越えるブルべ使用を考えるとマイナス。
・ACアダプタを介せば使用しながら給電ができるので、モバイルバッテリーでも電流や電圧の仕様によっては給電しながら使用できる裏技がありそうな気もする。

春には峠に復帰できるよう、少しづつ乗る量を増やしていきたい。
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謹賀新年2018

2018/01/01 21:06
ご無沙汰です。

2017年は1回も更新しなかった当ブログ。
書きたいことがなかったわけではないけど、更新をめったにしていないと、ハードルが上がってますます書きづらくなってしまう。

過去の記事を読み返して、往時の出来事や思考を振り返ることができるのは、自分にとってけっこう価値があるなぁ、と改めて感じる今日このごろ。今年は、しょうもない日々の雑記でも、なるべく更新していくよう努力したい。
どのていど続くかわからないが。


若洲に初日の出ライドに行こうかと思っていたが、寝過ごしてしまった。初走りは明日に持ち越し。

毎年恒例の家族での初詣で鎌倉の鶴岡八幡宮へ。
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おみくじは末吉。内容的にはまずまず。
去年は大凶が出て、内容も最悪だったが、怪我(骨折)や病気(頸椎ヘルニア)に苦しみ、おみくじ通り大凶の一年だった。今年は何ごとも無理せず、身体を大事に、がモットー。

せっかく鎌倉まで来たので、江ノ電で稲村ヶ崎に行く。
江ノ電鎌倉駅のカエルの車止め
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しばらくカメラをいじりながらぶらぶら。FujiのX70。
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鎌倉に戻り、「なかむら庵」でざるそばを食べてから帰る。
今回初めて食べてみたら、とても美味で驚いた。そばが締まってる感じ。

年初の1冊目は、ジーン・ウルフの「ピース」国書刊行会 西崎憲/翻訳。
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昨年、最後に読んだ本が同じウルフの近作「書架の探偵」で、思いのほかすらすら読めて、「ウルフもずいぶん丸くなったなぁ」とか思って本書に取り掛かったら、あまりの手ごわさに悶絶。
難物で知られる「ケルベロス第五の首」よりだいぶ難しく感じる。
頭の中で登場人物や時系列を整理しながら読まないと、読んでいる文章がどの時点でかかれているかもわからなくなる。2章目の途中まで読んだが、もやもやしたまま読み飛ばした1章の初めから読み直したい。
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